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岡山大学学術成果リポジトリ
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岡山大学大学院教育学研究科研究集録
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135巻
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Published by 岡山大学大学院教育学研究科
ISSN 1883-2423
DOI :
http://doi.org/10.18926/bgeou/11160
名詞修飾節の分類と体系
伊土 耕平
岡山大学
publons
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135_0009_0016.pdf
896 KB
発行日
2007-06-25
抄録
日本語の名詞修飾節の分類については、まず、「内の関係」と「外の関係」に二分し、そのあと「外の関係」を「相対名詞」と「内容補充」に二分する「二分二分」説が主流である。これに対して本稿では、六分類と、それらの類型を六角形に体系化することを提案する。その根拠は、二つものの関係の一般的なあり方に対応させるため、類型どうしの関係のあり方を適切に表示するため、などである。
キーワード
名詞修飾節
六角形の体系
関係節
同格節
継起節
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
NAID
120002313968
JaLCDOI
10.18926/bgeou/11160