JaLCDOI 10.18926/12858
Title Alternative An Attempt towrad Cross-Cultural Education Based on the AUC-GS Learning Model
FullText URL 6_125_135.pdf
Author Tanaka, Tomoko|
Abstract 多文化との共生に必要なものとは何かという問いを、多文化との共生のために「何をどう学べばよいのか」という、異文化間教育の問いに還元した場合、その一つの答えとして本稿では、「AUC-GS学習モデル」(田中・中島,2006)(表1)に基づいた教育について述べてみたい。 AUC-GS学習モデルは、異文化間教育の構成枠組みを示す6セルモデルである。これらを学べば異文化対応能力を増すための教育として有用であろう、という学習内容の範囲を概念的に表す枠組みである。筆者らはこれに基づいた教育実践研究の展開を試みてきた。この枠組みの概略を説明し、実践の参考として実施例の情報を記し、最後に今後の課題を考えてみたい。
Publication Title 文化共生学研究
Published Date 2007-03-31
Volume volume6
Issue issue1
Start Page 125
End Page 135
ISSN 1880-9162
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002304826
JaLCDOI 10.18926/55797
FullText URL scs_017_095_104.pdf
Author Tanaka, Tomoko|
Publication Title Studies in Cultural Symbiotics
Published Date 2018-03-22
Volume volume17
Start Page 95
End Page 104
ISSN 1880-9162
language 英語
Copyright Holders Copyright © 2018 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120006416148
JaLCDOI 10.18926/20319
Title Alternative 在日留学生の間での社会文化的適応のスケールの探索的因子分析
FullText URL hss_029_027_038.pdf
Author Simic-Yamashita, Mira| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2010-03-26
Volume volume29
Start Page (27)
End Page (38)
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310842
JaLCDOI 10.18926/14186
Title Alternative WTC研究における言語環境 - 総説
FullText URL 26_71.pdf
Author Simic Mira| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 71
End Page 88
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002308408
FullText URL jfl_061_019_022.pdf
Author Tanaka, Tomoko| Hyodo, Yoshimi|
Publication Title 岡山大学文学部紀要
Published Date 2014-07-25
Volume volume61
Start Page 19
End Page 22
ISSN 0285-4864
language 英語
File Version publisher
NAID 120005457111
JaLCDOI 10.18926/14183
Title Alternative 在日留学生と日本人の対人関係形成とソーシャルスキル
FullText URL 26_45.pdf
Author Nakajima, Minako| Tanaka, Tomoko|
Abstract This study investigated what kind of social skills international students staying in Japan learn and use throughout their stay which are significant fur funning relationships with Japanese. Informants were international students who have been staying in Japan for at least two years. Semi-structured interviews were carried out on 12 students from various countries. These interview responses were analyzed by using the KJ method and contenr analysis. The analysis revealed three major categories of specific Japanese skills: politeness, especially toward their proffessors; keeping harmony instead of insisting their opinions all the time; and steps for closeness, which means to take time to be close to others. We also found that they switched behaviors when selecting the appropriate acquired social skill and changed levels of using social skills depending on the context and people with whom they interacted.
Abstract Alternative 本研究では、日本に滞在する留学生が、日本人との対人関係においてどのようなソーシャルスキルを学び、実行しているかを調査した。2年以上に渡る比較的長期間、日本に滞在する留学生12名を対象に半構造面接を行った。留学生が用いるスキルについてKJ法と内容分析を用いて分析を行った結果、教師に対しての礼儀正しさ、自分の意見を主張するのではなく和を保つ、そして親密になるのに時間をかけるという3つのカテゴリーを日本文化特有のスキルとして獲得していることが分かった。また獲得されたソーシャルスキルを文脈や相手に応じて選択したり、水準を変えたりする行動のスイッチングも見られた。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 45
End Page 59
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002308325
JaLCDOI 10.18926/9008
FullText URL 3_0133_0138.pdf
Author Tanaka, Tomoko| Yoshida, Kaoru|
Publication Title 文化共生学研究
Published Date 2005
Volume volume3
Issue issue1
Start Page 133
End Page 138
ISSN 1880-9162
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311064
JaLCDOI 10.18926/8964
FullText URL 2_0125_0130.pdf
Author Tanaka, Tomoko| Tanaka, Koji| Hyodo, Yoshimi|
Publication Title 文化共生学研究
Published Date 2004
Volume volume2
Issue issue1
Start Page 125
End Page 130
ISSN 1880-9162
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306897
JaLCDOI 10.18926/13307
Title Alternative 在日留学生による第二・第三言語の使用における日本的文脈の役割
FullText URL 25_045_059.pdf
Author Tanaka, Tomoko| Simic Mira|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-03-31
Volume volume25
Issue issue1
Start Page 45
End Page 59
ISSN 18811671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310597
JaLCDOI 10.18926/1370
FullText URL 17_0159_0176.pdf
Author 吉田 薫| 田中 共子|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2004-02
Volume volume17
Issue issue1
Start Page 159
End Page 176
language 日本語
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NAID 120002305961
JaLCDOI 10.18926/53314
Title Alternative Preliminary Trials of Medical Safety Education regarding the Occurrence and Prevention of Human Error based on the Swiss Cheese Model
FullText URL hss_039_119_135.pdf
Author Yamamoto, Emiko| Tanaka, Tomoko| Hyodo, Yoshimi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2015-03-26
Volume volume39
Start Page 119
End Page 135
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2015 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120005593531
FullText URL 102_0001_0013.pdf
Author Tanaka, Koji| Tanaka, Tomoko| Hyodo, Yoshimi|
Abstract ソーシャル・サポート・ネットワークが健康に肯定的な効果を持つという知見は様々に確認され報告されている。こうした基礎的知見の次段階として、どのようにソーシャル・サポート・ネットワークを拡充するのかといった研究上の問いが考えられる。介入の実践は総じてコミュニティ・メンタルヘルス領域での適用例が多いが、他にも社会福祉、健康心理、臨床心理(家族療法、行動療法、学生相談他)などの複数の領域に渡っており、応用研究のすそ野は広い。それぞれの基本的理論を背景に、従来その領域で目的とされたこと(例えば治療や健康の増進など)を効果的に遂行するため、付加的あるいは補足的にこのアプローチが取り入れられている。ここに社会学的・社会心理学的な調査から、介入への方向性を示した研究を加えると、研究は相当数にのぼる。介入研究を分類してみると、まずおおまかに「ソーシャル・サポートを獲得する」介入と、「ソーシャル・ネットワークを拡大する」介入があるように思われる。後者はネットワーク拡大をサポート源の獲得とみなし、いわば潜在的なサポートを獲得することを目的とする。そしてその活性化に対し、さらに何らかの関わりをとるかどうかで、「ネットワーク成立の機会を提供する」介入と、「ネットワーク成立んお能力を獲得する」介入が分類できよう。後者はソーシャル・スキルを身につけたうえで出会いの機会を提供し、機会を生かせるよう計画する。アプローチの基本は、本人を取り巻く対人関係を調整する、現場でのフィールド実験である。研究領域ごとに用いる方法論、測定・評価の方法、実験計画、目標や価値観などが異なる。その形態も、訪問(例えばJohnson,Howell and Molloy, 1993)や電話(例えば、Heller, Thompson, Vlachos-Weber and Steffen, 1991)などの接触行為、アクティビティ参加(例えばBenum,Anstorp,Steffen and Sorensen, 1987)、関係強化の指導(例えば、Attneave, 1990)、グループ形成(例えばHaley,Brown and Levine, 1987)など様々である。援助対象者は、何らかの意味で困難な状況に陥っている者で、ソーシャル・サポート・ネットワークが不足、あるいは現在以上に強化する必要のある者である。潜在的な問題から顕在的な問題までが含まれる。出産後の母親(例えばHiggins,Schimoeller,Baranowski and Coladarci, 1993)や高齢者(例えばClarke,Clarke and Jagger,1992)、母子家庭(例えばSoehner,Zastowny,Hammond and Taylor 1988)、孤独感の高い者(例えばAndersson,1985)などであれば、軽微な困難を軽減するための援助的介入、ないしは問題発生の可能性を持つハイリスクな対象者への予防的介入である。しかしリハビリをする患者(例えばAllegrante,MacKenzie,Robbins and Cornel,1991)や治療中の患者(例えばStephens,Roffman and Simpson,1944)などは、治療の一環として問題解決的な介入といえよう。介入対象として操作するのは、ハンディやリスクのある本人すなわち「ターゲット」の場合も、あるいは周囲の「サポーター」の場合もある。前者にはハイリスクの人や患者、後者には障害者のクラスメイト(例えば、Haring and Breen,1992)、障害者の家族(例えばKirkham、Schilling Norelius and Schinke,1986)、介護者である家族(例えばToseland and Rossiter,1989)、ターゲットの居住する地域の住民(例えばJohnson,et al. 1993)などが考えられる。
Keywords ソーシャル・サポート・ネットワーク サポーター
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1996
Volume volume102
Issue issue1
Start Page 1
End Page 13
ISSN 0471-4008
language 日本語
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NAID 110000129230
JaLCDOI 10.18926/47172
Title Alternative A Review of Research about Nurses' Medical Incidents
FullText URL hss_032_015_024.pdf
Author Sakoda, Yuko| Hyodo, Yoshimi| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2011-11-25
Volume volume32
Start Page 15
End Page 24
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2011 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 40019151196
JaLCDOI 10.18926/13249
Title Alternative Research Note on Social Skills Learning Sessions for Hosts : Trials in the Preliminary Sessions
FullText URL 24_115_129.pdf
Author Okunishi, Yuri| Tanaka, Tomoko|
Abstract  留学生と対人関係を築く日本人ホストを対象にした、異文化間ソーシャルスキル学習が、小グループによるセッション形式で試行された。セッションの流れは、参加者からの意見聴取による課題場面の設定、 1回目ロールプレイの実施、参加者の討論と講師による説明、 2回目ロールプレイの実施、参加者による振り返りと講師からの解説であった。セッション中の発言記録、及びセッション後の記錬用紙・評価用紙への自由記述について検討した結果、対人関係形成に関わる認知行動的な学習が行われ、異文化間の対人的接触で必要となるソーシャルスキルの獲得が進んだことが分かった。参加者は、認知的には、相手の持つ異文化性をより意識するようになり、行動的には、相手が日本文化と相手文化との違いを理解できるように配慮したコミュニケーションを心掛けるようになっていた。具体的には、文化的な規範を説明するときは、相手が納得できるような理由を付加する、日本文化の基準に照らせば受け入れられない行動が実施されている場合は、その事実と実施による相手へのインパクトを説明する、相手の文化的な基準を理解しそれを尊重しながら話す、非言語コミュニケーションを効果的に取り入れて行動する等である。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 115
End Page 129
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310291
JaLCDOI 10.18926/14217
Title Alternative Hosts in Intercultural Contacts : Empirical Study on Hosts - Guest Exchanges and their Relationships
FullText URL 26_155.pdf
Author Okunishi, Yuri| Tanaka, Tomoko|
Abstract 本論では、外国からのゲストを迎え入れるホストに関する先行文献を、大学における学生交流及び地域におけるホストファミリー交流という2つの教育的場面の交流に絞って概観する。大学における 交流をみると、留学交流に関する研究蓄積が多く、特に異文化滞在者であるゲストの困難への関心が高い。一方で、受け入れ側であるホストについての研究は、比較的僅かである。大学での交流を巡っては、ホストとゲストの関係が進展しづらい現象が頻繁に注目されており、その原因を究明する試みから、両者間の認識の甑僻が明らかにされてきたoLかし両者の岨鯨を埋めていく方法となると、日本人と留学生の交流実践によって両者の隔たりが埋められるとする簡易な報告はあるが、学術的背景を備えた介入実践などの微密な実証研究はない。両者の関係改善に向けた、教育的介入の研究の進展が期待される。地域のホストファミリー交流においては、アカデミックな観点からの研究例は少なく、体験談や経験則の報告が中心となっている。数少ないアカデミックな立場からの報告には、現状や課題を生理して報告したもの、満足度を調べたもの、特定のコミュニケーション理論に少数のサンプルを当てはめて解釈したものがみられる程度で、体系化されるに至っていない。すなわち実証研究の質的・量的な不足が指摘できる。ホストとゲストがどのような葛藤に出くわし、どのようなプロセスを経て関係を改善させていけるのかという問いに対しては、まずフィールドの現実に密着したデータ収集と理論化の試みが求められる。ホストは教育交流を通じて変容するのか、それはどのような道筋を経るのか、変容は教育的に促せるのか、人為学習と自然学習はどう異なるのかなどが、今後の解明を要する課題と考えられる。ホストとゲストの接触を巡る研究がホストの側からも蓄積されていけば、両者のダイナミックな関係がより解明できるものと期待される。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 155
End Page 167
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002308232
Title Alternative For Interaction with Muslim International Students: From View Point of Japanese Commonality on Case and Practical Studies
FullText URL ryugakukouryuu_100.pdf
Author Nakano, Sachiko| Tanaka, Tomoko|
Keywords 在日ムスリム留学生 異文化交流
Published Date 2019-07
Publication Title 留学交流
Volume volume100
Publisher 日本学生支援機構
Start Page 32
End Page 43
ISSN 0916-1309
NCID AN10095893
Content Type Journal Article
language 日本語
OAI-PMH Set 岡山大学
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JaLCDOI 10.18926/1466
FullText URL 22_0101_0114.pdf
Author 馮 涛| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 101
End Page 114
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305992
JaLCDOI 10.18926/40875
Title Alternative Chinese Hosts' Intercultural Contact with Japanese International Students : Categorization of Recognition and Coping Based on the AUC·GS Learning Model
FullText URL hss_030_065_079.pdf
Author Okunishi, Yuri| Tanaka, Tomoko|
Abstract 日本人留学生と交流経験を持つ、中国人ホスト学生15名及び中国人ホストファミリー6名を対象として、異文化接触における認知と対応について半構造化面接を実施し、AUC-GS学習モデル(田中・中島,2006)に基づき分析を行った。異文化に対する「気づき(A段階)」「理解(U段階)」「対処(C段階)」の3段階につき、語りからこれらの有無を判断してカテゴリ分けを行った。異文化への気づきはあるが葛藤への理解はなく葛藤場面にも出会ったことがない、というカテゴリに最も多くのホストが分類された。従来から異文化交流の正統派であると考えられてきた、異文化への気づきと葛藤理解と葛藤対処の3段階全てが備わったカテゴリにも、4名の学生が認定された。しかし、異文化葛藤への対処の仕方は、日本人学生のそれとは異なる傾向が認められた。中国人ホストは、日本人学生が実践していたような他者視点に立った調整型の対処方法というよりは(奥西・田中,2009)、自己の視点を機軸とした寛容さの発露により解決を試みていた。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2010-11-24
Volume volume30
Start Page 65
End Page 79
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002674396
Title Alternative A note of Psychological Study on Caregiver's Self-help Group
FullText URL 118_0173_0180.pdf
Author Hyodo, Yoshimi| Tanaka, Koji| Tanaka, Tomoko|
Abstract Research on the relation between relaxation and promotion factors of stresses from home caregiving revealed that the number of years as a member of caregivers group had positive effect against such stresses. In this study, we prepared questionnaires focused on psychological function of caregiver's self-help group. Survey sheets were mailed to 385 caregivers joinning in such groups, and 176 valid answers were collected from February to March, 2000. The average age of caregivers was 64.5 years old, and most of them are spouses and daughters-in-law in 3 to 4 people families. The average period as a member of a group is 4.2 years. They satisfied with the activities, and are willing to be continuing members. One third of them always or often come to the meetings, and they ask public service when they attend. Demand for knowledge and technique on caregiving is high, and the group fulfill most of the demand. The members are also willing to tell information to others.
Keywords Family care givers Self help group Support Elderly Burden
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2001-11-15
Volume volume118
Start Page 173
End Page 180
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 110000129527
JaLCDOI 10.18926/40881
Title Alternative Attitudes toward a Bicultural Environment and Mental Health among Second- and Third-Generation Korean-Japanese(1) - Self-Cognition of Cultural Identity from an Interview Survey -
FullText URL hss_030_177_196.pdf
Author Lee, Jung-hui| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2010-11-24
Volume volume30
Start Page 177
End Page 196
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002674402