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ID 11293
Eprint ID
11293
FullText URL
Thumnail poster.pdf 759 KB
Author
Ishiduka, Akinori
Abstract
水和反応は原理的に副生成物が出ないため、本質的に環境への負荷が少ない反応です。この反応に適用できる高活性触媒を開発し、しかも溶媒なしでアミド製造が実現できたことは大きなイノベーションです。さらに、これを出発点として、他の化学品を省エネルギー型水和反応により製造する技術開発を民間企業との連携により現在進めています。岡山大学では、このような自然と人間の共生を目指した研究を通じて、我が国の産業技術開発を担う人材育成に取り組んでいます。
Abstract Alternative
本研究は、新エネルギー・産業技術総合開発機構平成18 年度産業技術研究助成事業「水-有機多相系を制御する新規錯体触媒プロセスによるシンプル水和反応の開発」として平成20 年3 月まで総額2873 万円の助成を受けて実施中です。
Keywords
錯体触媒
水和反応
ビタミンB3
アミド類
Published Date
2007-06-05
Publication Title
Content Type
Conference Paper
Official Url
http://www.cc.okayama-u.ac.jp/~oshiki/Welcome.html
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False