JaLCDOI 10.18926/CTED/56550
Title Alternative Developing a food education program focusing on cooperation with a local comunity On the basis of making a lesson plan for the integrated learning of an elementary school
FullText URL cted_009_167_181.pdf
Author Yamada, Nagisa| Yamada, Shinju| Kuwabara, Toshinori|
Abstract 本研究は,地域との連携を重視し,連携の成果を取り入れながら小学校の「総合的な学習の時間」における食育のプログラム開発を行おうとするものである。平成17年に食育基本法が制定され,平成20年改訂の学習指導要領総則においては,学校における食育の推進が盛り込まれた。さらには,関連する各教科等でも食育に関する記述が充実するなど,食育の取り組みは活発化していると言える。食育は,その内容が広範囲に及ぶことから教科の学習としては十分に扱いきれず,横断的・総合的に取り扱う必要がある。本研究では,平成29年に改訂された学習指導要領の「総合的な学習の時間」の趣旨をふまえて,小学校において食育を効果的に展開するための単元開発に取り組んだ。単元開発にあたっては地域との連携を重視し,教材研究の中で取り組んだフィールドワークの成果を教材化し,地域とのつながりを実感できるプログラムを目指した。
Keywords 小学校 総合的な学習の時間 食育 フィールドワーク 地域社会
Publication Title Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Published Date 2019-03-20
Volume volume9
Start Page 167
End Page 181
ISSN 2186-1323
language 日本語
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