JaLCDOI 10.18926/11021
FullText URL 23_0087_0101.pdf
Author 梶原 麻奈未|
Abstract 本論では、《私と村》における十字架とダビデの星の併置、動物の擬人化、円形モティーフをハンディズムの思想から解釈する。それと共に、これらの形象がその本来の意味を曖昧にされることによって西欧的な近代美術の文脈に吸収された過程について考察する。
Keywords シャーガール ユダヤ美術 私と村
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 87
End Page 101
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313472