JaLCDOI 10.18926/11022
FullText URL 23_0075_0086.pdf
Author 張 驥|
Abstract 中国改革開放政策の重要なポイントの一つは、大型国営企業の改革であり、その中心内容は企業の経営効率性と収益性を向上させるための組織改革である。改革の動きは、港湾関係企業にも及んでいる。中国の港湾は、計画経済の時代には100%国有、国営であり、80年代の改革初期段階には、港務局のもとで公務公司、集装箱碼頭公司がターミナル業務を行っていた。つまり、一つの港に一つのターミナル会社が原則で、そこに競争原理は働かなかった。したがって貨物の増加にともなって顕在化する独占による操業効率の低下、莫大な人件費支出、資金と新技術の導入困難などの構造的問題点が存在していた。本研究は、上海港におけるターミナル経営組織の一連の構造変化を各段階の組織構造の特徴を中心に整理する。
Keywords 上海港 組織構造変化
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 75
End Page 86
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313533
JaLCDOI 10.18926/1427
FullText URL 20_0103_0117.pdf
Author 張 驥|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2005-12
Volume volume20
Issue issue1
Start Page 103
End Page 117
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306032