Okayama Law Review
Published by 岡山大学大学院法務研究科

医師の説明義務をめぐる重要争点の検討 : 脊髄疾患に対して椎弓切除術が施行された事例を手がかりとして

Note
論説 (Articles)
本稿は、2016年9月24日に立命館大学で開催された第4回日韓比較医療と法学会における「患者にとって理解可能な説明のあり方が、手術合併症の表現の仕方、同意書の記載内容、代替的治療法の説明に関して争われた事例」と題する筆者の報告の基礎となったものである。
ISSN
1881-1485
NCID
AA12143769
NAID