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ID 11007
Eprint ID
11007
FullText URL
Author
山奥 隆
酒井 富美子
吉野 熙道
Kuroda, Toshiro
Oikawa, Takuro
Abstract
サトイモは当センターの作目としては重要なもののひとつである。従来のサトイモ栽培では、種イモを使用してきた。また収穫物の中で親イモは商品価値が低く、大半を廃棄せざるを得なかった。そこでこの親イモを翌年の種イモとして活用できれば種イモのコストを削減できるのと同時に販売用孫イモの増収につながると考え、圃場試験を行った。本研究では、親イモを種イモとして栽培試験を行って収量性に検討を加え、親イモ活用の利点を明らかにしようとする。
Keywords
サトイモ
親イモ
種イモ
Published Date
2006-12
Publication Title
岡山大学農学部センター報告
Publication Title Alternative
Bulletin of the Field Science Center Faculty of Agriculture, Okayama University
Volume
volume28
Issue
issue1
Publisher
岡山大学農学部
Publisher Alternative
Faculty of Agriculture, Okayama University
Start Page
13
End Page
15
ISSN
0910-8742
NCID
AN00149012
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
bfsc